開運大吉懐古堂合同会社

懐かしさへの回帰で活力を!!

年齢や時代によって変化する

 

人は、生まれて来てから、順々に時代の変化に対応して行きます。

例えば、幼児期 ⇒ 幼稚園時代 ⇒ 小学生時代 ⇒ 中学生時代 ⇒ 高校生時代

⇒ 大学生・専門学校生 ⇒ 就職期 ⇒ 社会人時代・独身時代 ⇒ 結婚生活時代

⇒ 中年時代 ⇒ 高齢時代 ⇒ 最晩年

と言う流れが、一般的だと思われます。

 

人によっては、学生結婚されて、独身時代の期間が短かったり、中学・高校卒業後に就職されたりした方もいらっしゃると思います。

 

 

戦前・戦中の時代は、そうでもありませんでしたが、戦後の昭和40年以降の方は、厳しい受験戦争を体験している方が多いと思います。

 

 

その時代によって、世の中の流行やファッション、考え方が変化して行き、世代によって、変わることで、懐かしさの認識も、人それぞれで変わります。

 

 

今現在、幼稚園児だったり、小学生の低学年だったりする方は、あまり懐かしいと言う思いはないかもしれません。まだ、生まれてから数えるほどしか経っていないのに、懐かしさを感じるのは難しいと思われるからです。

 

やはり、中学生の高学年から、高校生位になって、幼少期の頃を思い出して、懐かしさを感じることはあると思います。

 

さらに、それぞれの時代に、イベントが発生して、これが思い出となり、後年、懐かしさを生み出すことも十分にあります。

 

では、イベントとは、何でしょうか?

 

具体的に言いますと、恋愛ですとか、部活動での活躍振りだとか、テレビドラマや番組、映画や流行りの歌など、様々なものが、自分の中で、イベントとして記憶されていることだと思います。

 

自分が頑張った時、辛かった時、励ましてくれた歌や音楽は、その人の、その時代へのリンクとして、記憶に刻み込まれることになります。

 

 

価値観の変化について

 

皆さんは、今を生きている訳ですが、今を生きるとは、将来に向かっていることになります。新しいことは覚えても、古いことで、重要でないことは、忘れて行くように、人間の脳の仕組みにはあります。

 

けれども、中高年になって、体力が落ちたり、記憶力が落ちたり、思うように素早い行動が出来なくなって、ショックを受けたり、悩んだりすることがあるかもしれません。

 

ストレスも、今と昔では、その質や量も違うかもしれません。

昔なら、OKだった行為も、現在ではNGだったり、問題になったりすることもあり、昔よりは、気を遣うことも、増えたように感じます。

 

よく昭和などは、会社の帰りに同僚や先輩や上司が「メシに行こう」「飲みに行こう」などと誘われて行き、その席で、重要な仕事の話やアイデア、方向性が決まったということもあったと思います。忌憚のない意見が、そういう場では出やすいこともあり、即採用されることもあったように感じます。

 

 

 

当然、その場に出席していない人は、次の日に、急遽決まった方向性や、アイデアの決定の発表に驚いたりする訳ですが、これはこれで、当時の暗黙の了解のもとに、進められるケースが多かったと思います。

 

ただ、今現在では、昔のように、上司の命令は絶対と言うような軍隊的な意味合いはなくなり、会社の帰りに同僚や先輩や上司が「メシに行こう」「飲みに行こう」などと誘うケースはNGになったりして、方向性やアイデアなどは会議での採決が必要となりました。

 

価値観や物の判断基準が、変わってしまい、正反対になってしまったというケースもあると思います。

 

お互い暗黙の了解で成り立っていた時代を生きて来られた方にすれば、全て、事前了解して、公開して決議するという、平凡ではありますが、今まで当たり前だった出来事が、ちゃんとした当たり前の出来事に変化して、困ったと感じる世代の方もいると思います。

 

こういった時代の中でも、今を生き抜くしか手立てがないので、時代に沿った価値観に沿った生き方をするのが、一番、賢明な判断だと思います。

 

 

高齢者施設などでのレクリエーション

 

高齢者施設などでは、認知症になられる方も多く、最近では若い方も、認知症になってしまうケースがあると聞いております。

 

認知症とは、最近のことが覚えられなくなり、すぐに忘れしまい、思い出せなくなりますが、割と昔のことは、よく覚えていたり、思い出したりすることがあるという、特徴の症状です。

 

よく、高齢者施設では、音楽を使ったレクリエーションが行われることがあります。

 

外部の音楽の先生を招いたり、職員が行ったりするのですが、主に、その世代の方達が、良く知っている童謡や唱歌を演奏して、当時の記憶を呼び覚ますレクリエーションが行われます。

 

最近のことは覚えられず、昔のことはよく覚えていることが多く見受けられるので、童謡や唱歌には、効果があります。

 

皆さん、口ずさみます。子供の頃のものは、覚えていたりするものなのです。

 

人によっては、目の輝きが生き生きとして、振る舞いも若返ったようになられる方もおります。

 

今の高齢者施設に入所されている多くの方は、戦前から戦中に、幼少期や小学生時代を過ごされた方が多く、小学校は、尋常小学校卒の方も、多いと思います。

 

ラッパをくわえた木口小平の話などを、教わった年代ですね。

 

そういった年代の方も、「赤とんぼ」や「かもめの水兵さん」「ふるさと」「みかんの花の咲く丘」などの歌に反応して、口ずさむことが、往々にしてあります。

 

 

良く諺で、「雀百まで踊り忘れず」と言いますが、子供の頃に歌った歌は、いくつになっても忘れないものなのです。

 

当時の記憶が蘇るのですね。

 

 

リフレッシュして、生きる活力を取り戻す!!

 

高齢者施設でも、若かりし頃を思い出して、生き生きと生き抜いて行く姿勢があることを、踏まえると、人は、懐かしいものに回帰すると、思い出が蘇り、新たなパワーを得て、これからを生きて行けるものだと思います。

 

人生のあらゆる場面で、後押ししてくれた歌や音楽、映画やドラマ、ゲームや玩具、パッケージや広告類もあることでしょう。

 

 

その時代に残された記憶の蓋が、予期せぬ瞬間に外れる際に、思い出が、まるで、スクリーンにでも映し出されたかのように、目の前に広がり、気持ちが若返り、活力が得られるのです。

 

日常、色々な些末な出来事があり、やらねばならない仕事なり、家事なりがありますと、人は、活力を失ってしまう生活になってしまいます。

 

ストレスも溜まって、定期的に吐き出せるのならいいのですが、そうでない時は、懐かしさを感じることの出来る物に、即座に出会い、入手して、いつも、側に置いておくことです。

 

懐かしさは、自分をリフレッシュさせてくれますが、1つだけの商品ですと、単にカンフル剤と言う面でしかありませんが、懐かしいものは、自分の色々な時代に沿った物が、いくつもあれば、何度でも、リフレッシュが可能になります。

 

 

 

つまり、物には、その人の懐かしく感じる時代へのリンクが脳内に貼ってあり、その物に触れると、懐かしい時代へリンクするような仕組みになっていて、リフレッシュもさせてくれるのです。

 

開運大吉懐古堂では、そういった側面を持つ商品をお届けすることによって、リフレッシュして、生活に張りを持って、これからの人生を歩んで欲しいと、願っております。

 

是非、皆様がリフレッシュして、今後、人生でより良くご活躍されることを祈念しております。

 

 

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